訪問クリニックちから
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院長より

診療開始8周年を迎えて

おかげさまで、当診療所は診療開始から8年が経過し、9年目に入りました。
この8年間において、東日本大震災直後の数日間訪問診療を縮小をしたことと、
小生の体調不良で半日程訪問診療を縮小したことがございましたが、幸い往診応需体制が途切れることなく診療することができました。
在宅医療においては、診療の継続性は特に重要です。
そのため、万が一に備えての事業継続計画(BCP)をもとに、協力医療機関での
代診依頼ができる体制を整えております。
また、志を同じくして在宅医療に従事する医師との繋がりも深まっております。
私共は、これからも利用者様の在宅療養を支援すべく努めて参ります。

ごあいさつ

住み慣れた自宅で健やかに過ごすこと、誰もが願うことです。
しかしながら人は年齢を重ねていくうちに、そんな普段の生活を送ることが困難になることがあります。疾患の合併,身体機能の低下,認知機能の低下などにより、その専門的な治療のため医療機関にて過ごさなければならない場合があります。
そうして一時的に家を離れた方が再び普段の生活に戻ってご家族と過ごせるよう、社会の制度・基盤が整備されております。そのために病院・医院をはじめ地域の医療・介護・福祉サービス事業者が連携して支援にあたっております。
高齢化社会が着実に進むなか、社会のニーズに従って在宅療養の医療分野は益々発展させなければならないと考えます。

私共は、自宅で過ごしたいというご本人,過ごさせたいというご家族のために在宅訪問診療・看護を中心とした医療活動をいたしております。
私共の掲げた理念のもと、地域における医療・福祉の充実と発展のために貢献していく所存です。
以前、病院をご退院する方に幸せへの願いを込めて四葉のクローバーをプレゼントしている方のニュースを見ました。当方でも真似をしていくつか見つけては押し花にして保存していましたが、結局お渡しする機会がありませんでした。この場を借りて、幸せへのメッセージといたします。

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